今年の春に、卵なしケーキの粉を少なくする試みとして生地に豆乳ホイップを使ったケーキを試作していましたが、夏が過ぎ、気候が涼しくなってお菓子作りもしやすくなったのでまた今日作ってみる事にしました。
ホイップクリームはパックを開けると日持ちしないので、早めに使い切れるよう、前回より生地の量を多めに作りました。
膨らみ具合はなんだかいいみたい。あとは味。砂糖が足らなかったのか全然甘くない・・。コーンミールを入れたのは色を黄色く仕上げようと思ったからなのですが、舌触りがざらつく感じがするので、他の粉でもまた試してみたいと思います。
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薄力粉200cc、コーンフラワー100cc、塩少々、ベーキングパウダー小さじ2、豆乳ホイップ100cc、きび砂糖50cc、洋酒少々、豆乳150cc
豆乳ホイップの気泡を利用してケーキを作る試みの続き。
4月22日からの変更点
・豆乳を泡立ててから、泡立てた豆乳ホイップに混ぜる。
・粉末白あんを加える。
・粉寒天はなし。
粉末白あんは初めて使いましたが、思ったより水分を吸うようでもっと少なくした方が良いみたい。
後は豆乳ホイップの味が強いと感じるので何か工夫が必要。
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薄力粉150cc、粉末白あん50cc、ベーキングパウダー小さじ1、塩少々、豆乳ホイップ75cc、きび砂糖50cc、バニラオイル少々、豆乳100cc
2005年5月29日に作った配合を参考に、オートミールも加えて焼いてみましたがむっちりもっちりしてしまってケーキらしくないものが出来てしまいました。
角型を使って厚みを薄めにしており、外側が良く焼けているのでまずくはないのですが、混ぜる粉はコーンミールだけの方がよかったみたいです。
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薄力粉200cc、コーンフラワー50cc、ベーキングパウダー小さじ2、塩少々、オートミール(すり鉢ですったもの)50cc、バナナつぶして150cc、ココナッツミルク50cc、はちみつ大さじ2、ラム酒小さじ1、菜種油大さじ2、バニラオイル少々
180度30分、型の位置を変えてもう5分
豆乳ホイップが残っていたので、いちごムースに使ってみました。

ムースは寒天とわらびもち粉で固めています。
ムースの砂糖はもう少し多くても良かったかもしれません。
タルト生地にはコーンスターチを混ぜました。水分を少なめにし、麺棒で延ばすのではなく、生地をちぎって型に貼り付けるという方法を採りました。
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タルト生地
薄力粉200cc、コーンスターチ大さじ2、きび砂糖大さじ2、塩小さじ1/4、菜種油大さじ3、水大さじ1
アーモンド生地
アーモンドプードル50cc、薄力粉50cc、きび砂糖大さじ1、ベーキングパウダー小さじ1/2、塩少々、水大さじ2、メープルシロップ大さじ1、菜種油大さじ1、バニラオイル少々
(180℃20分)
いちごムース風生地
すりつぶした苺200cc、豆乳ホイップクリーム100cc、ココナッツミルク100cc、わらびもち粉大さじ1強、きび砂糖大さじ3、水100cc、粉寒天小さじ1
飾りの苺適量