中野とうきゅうでりんごを買いました。本当はジョナゴールドが欲しかったのですが、まだ時期ではなかったようで売り場になく、他のりんごは皆2個とか4個でパック売りになっていて、1個単位で買えるのは未希ライフという品種だけだったのでそれを1個買うことにしました。

ジョナゴールドが欲しかったのは、紅玉が手に入りにくいので、紅玉を親に持つりんごの中で手に入りやすいという理由からです。でも、今日買った未希ライフ、何となく見た目がジョナゴールドに似ているような気もします。そして未希ライフという名前、何とも変わっています。
そこで、未希ライフのことを調べようとネットサーフィンしたところ、とんでもなくすごいサイトを見つけてしまいました。
青い森の片隅から
http://homepage3.nifty.com/malus~pumila/
一消費者の立場からりんごについての情報がまとめられていますが、その量も内容も素晴らしいです。
こちらのりんごについての情報により、未希ライフの親は千秋とつがるであることが判りました。面白いのでもっと遡りましょう。千秋の親は東光とふじでそれから東光の親が・・えーとえーと・・。
頭がごちゃごちゃしてきましたので図にまとめてみました。
http://www.manabi.gr.jp/~chala/img/mikilife.gif
未希ライフは紅玉とも一応つながりがあることが判ります。未希ライフの親であるつがるはゴールデンデリシャスと紅玉の子供ですが、ジョナゴールドもまたゴールデンデリシャスと紅玉の子供です。そうすると、未希ライフとジョナゴールドが似てなくもないというのも分からなくはないという気がします。
未希ライフの名前はNHKの大河ドラマ「いのち」が由来だそうです。確かドラマの中で、主人公の夫(伊武雅刀)はりんご農園で働いており、自分の作ったりんごに主人公(三田佳子)の名前である「未希」という名前を付けていた記憶があります。
味についてですが、時期が早いのかそれともこういうものなのかそれ程甘みが強いという印象はありませんでしたが、程よい酸味がさわやかでした。



