私は中程度の近視で眼鏡をかけていますが、今までの眼鏡が合わなくなり、9月に入ってから2軒のメガネ屋さんで新しい眼鏡を買いました。
2店ともホームページに「パソコンメガネ」のコンテンツがあり、それを見て買いに行きました。
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(その1)
購入店:れんず屋 http://www.lensya.com/
フレーム:メタルフレーム
レンズ:HOYA REMARK1.6 B
REMARK Bタイプについて→http://www.vc.hoya.co.jp/remark/
手元が弱く見えるレンズを使うことでパソコン作業などの目の疲れを軽減しようというもので、確かに手元は楽。
ただ、視線を動かした時、すぐに視点が合わずに一瞬ぼやけるこがしばしばある。
フィッティングがおざなり。
(その2)
購入店:マリコ眼鏡店 http://members3.jcom.home.ne.jp/marikomegane2/
フレーム:セルフレーム
レンズ:HOYA HILUX1.6 プリズム加工あり
地元、中野区の人には「マリコ眼鏡店」よりも「メガネのマリコ」の呼び名の方が通っているかも。
レンズは特別なものではなく、視力と調節力の兼ね合いでパソコン作業に適した度数を割り出しているらしい。
検眼の際に、「二重になって視力表が見づらい」という訴えが聞き入れられ、斜位のテストもして、プリズム加工が入ることになった。
検眼やフィッティングについては丁寧だと思う。
ちなみに、最初出来上がったメガネは非球面レンズの見え方が合わずに1週間後にレンズ交換して上記のレンズになった。
近視の度数自体は2つの店ともほぼ一緒(少し違うとも言う)で、遠くは0.7〜0.8程度しか見えないけれど、今までの眼鏡が0.2〜0.3程度しか見えていなかったので、これでも良く見えるようになった。
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と、違うタイプの2つのパソコン用眼鏡が出来たのですが、まだ買ったばかりでどちらが自分に合っているかははっきり分からないので、状況に応じて両方かけています。
眼鏡を選ぶことは本当に難しいです。気に入ったフレームを探すには何軒もメガネ屋を回らなくてはならないし、レンズもちゃんと作って欲しいし。最近はメガネ屋さんチェックを怠っていましたが、今回の眼鏡購入を振り返ってみると、やはりメガネ派としては日頃からいろんなお店を覗いてみるようにしないと、フレームが古くなったりして買う必要に迫られても急には選べないなあと思いました。